失敗を超えて行動をする

不思議な事に若いころとは違った事が起こったりするもので、それが急に自信を失ってしまうことです。そのために、自分に対して勇気づけるような方法を見つけなくてはいけないと思う。

 

自身を失いのは急なことで、回りにいる人を勇気づける方法を考えている場合ではなく、自分にとって納得できるようなこと、行動を生み出す力でうまく働くようにしたい、他人のことより、自分を勇気づけるような方法を知りたいもので、身近な人を勇気づけることで、自分を勇気づける方法を見えてくることもあるのかもしれませんが、まずは自分の自信を取り戻すことが重要になると思う。

 

最近ではアドラー心理学で勇気と言われる心のなかにある行動しようとする力、一歩前に踏み出そうとする気持ちを使うことで、勇気を取り戻すために、無理という考え方を頭から排出することが重要と言われています。

 

一度でも行動をしてから失敗することで、ついつい気持ちがマイナスになることも確かに怒るとは思うのですが、これから先のことを考えた時に、本当に必要なこと、自分にとってどんなことをしたらいいのかを表すことが重要なのかもしれない。

 

 

どうせ私はダメですからなどと言わずに、他者から認められることを要求するのではなく、存在が他人に喜ばされる、感謝された時、人は自分に勝ちを実感する。生きててよかったと思うので、すると過去の失敗で卑屈になって、そこから這い上がれなくなってしまう人もいる。この部分をどうケアしていけるのかが大事で、まずは単純に強力な勇気付けが大事。
喜びや感触、共有することで、こういう感情を自分のものにしてみてはいかがではないか。

 

ご苦労さん、お疲れ様といったねぎらいの言葉ではなく、ありがとうございましたということを自分に言い聞かせてから、ほんとうに自分に繋がるようなことを言ってみては、そうすることで、自然と自分に対して言い聞かせることになるはずなので。