自分ではなく周りのことを

自分のことを考えすぎているのかもしれない、それよりも少しは周りのことを考えてはいかがだろうか?自分のことを考えすぎることで、どこかでうまく行かなかったらどうしようか、白い目で見られたらどうしようかと考えてしまう自分がいるのですが、周りのことを考えて、確かに人が失敗をしたら、だれだって違った目で見られてもおかしくはないはず。

 

逆の立場で、目の前で失敗をしたり、その失敗を恥ずかしがる様を見ると、無性に見てしまうとは思いますが、だからといって、長い時間をかけて何かを考えたり、悪い方向に意識をしたりはしないと思う。

 

自分のことばかりを考えて、もしかしたら馬鹿にされているのではないか、笑われているのではないかということよりも、相手のことを思ったほうがいいのかもしれない。そうすることで、不思議と緊張感が和らぎ、メンタル的な部分が少し軽くなったような気がしている。本当に少しのことなんですが、こういった軽いことなんですが、やるかやらないかではぜんぜん違うと思うので、自分にとってどんなことを考えてから行えるのか、これから先の社会の中で自分の力をまっとうに引き出していくためには、自分のことではなく、周りのことを考えながら行っていくのも一ついいのではないかと思います。